2006年02月19日

北米紀行12

企業訪問(’03年10月13日(月))


  朝八時に目が覚めるが、昨日の疲れがたまっている。今日は午前中空いているので市内観光でもしようと思っていたが、ホテルで休むことにする。一眠りして十時過ぎに遅めのブランチを食べに行く。ホテルのビュッフェで、十時半までだと言われて急いで食べる。

 部屋に戻りで休養をとった後13時前にロビーに行く。すぐにYさんが迎えに来てくれる。メールで行っていてくれた特徴どおりの人ですぐに判る。もっとも日本人はあまりいないので、全然判らなくてもすぐに見つかりはするのだが。Yさんが車を取りに行っているときに、黒人のドアボーイから、「彼はJIROか?」と聞かれた。どうして判るのかと聞くと「胸に名札をつけていた」という。ビジネスマンがホテルで名札をつけていたのがよほど珍しかったのだろう。30分ほど高速で北に向かう。Yさんの会社につくと社長以下重役が出てきてびっくり。一応日本から持ってきた手みやげを渡す。そうこうしているうち社長がプレゼンを始めてしまった。当然英語である。また、よく見ればみんな外人。日系企業なのに、日本人が出てこない。かわりに背中から汗が出てきた。

 夜は、旧駅舎のあとをモール街にした中にあるしゃれたレストランに行く。先方の副社長ブライアンと日本人責任者とYさんとの4人。対岸にピッツバーグのリトルマンハッタンの夜景を見ながらの食事。ブライアンは私のつたない英語によくつきあってくれた。また、二人の日本のかたもうまくカバーしてくれたので、会話も弾み、大変たのしいひとときを過ごすことができた。ブライアンは日本に出張があるかもしれないのでそのときは連絡すると言ってくれた。

posted by ミスタースージー at 20:52| Comment(0) | 700年遅れの西方見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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